かえる

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(前置き)
うちの畑には、主さんって呼んでいるトノサマガエル(多分)がいる
4月に草刈りをしてて、初めて出会った
(。。と言うか、冬眠中を起こしたっぽい)
滅多に出会わなくて、今日久々に見つけた
(前置き終わり)

女一人には、結構でかい畑で
最近、楽に作業をするにはどうしたらいいか?って考えています

今日も大豆を播こうと畝の草刈りをしていて
発芽を見れて、草刈りが楽な方法ないかなぁ?って、思っていました

暑くて喉が渇いたので、飲み物を飲みに一輪車まで歩いていると
足元でピョンと主さんが、草の中から飛び出して来ました
(何故か、びしょ濡れだった。。)
おっと!主さん久しぶり、なんて思いつつ
一輪車に辿り着き、飲み物を飲んで一息ついて
また、草刈りに戻りました

そう言えば。。もう、1ヶ月くらいに主さんと会ってなくて
田んぼに行ったのかな?もう、会えないかもって、思っていただけに
再開して嬉しかったです
そんな事を思いながら、草刈りに戻り
どうもここに住んでるくさい。。必要以上に草を刈るのはやめようと思いました

さて。。どうするか?
考えても、いい案が出て来ないので
先に播いて発芽している大豆の畝に行き、発芽している周りの草と発芽の状態を観察

発芽を見たいのと成長を心配してただけかと思いきや
発芽不良になってしまうのでは?と不安があったと知りました

この2つの不安を解消さえ出来れば、草刈りが必要最低限で済むと判明し
つぶさに色んな畝を再度観察
根の張りがすごい草が1種あるのでそいつの下に種があると
発芽不良の原因になるかもと思いました
背が高い草は沢山生えていなく、大部分は背の低い草で
ある程度成長すると背の低い草を追い越していた事を知り
ホッとして、それなら種を播く周り(掌くらい)の草刈りだけで楽だし
それ以外のニーズにも応えられて、いいぞ!って嬉しく思いました

見てるようで見てないって、思いました
見ることの大切さを再認識したし
望んだ後に必ず何らかのサインが、ちゃんと来ているんだと思いました



(そう言えば。。最近、クモを見ないなぁって思っているんですが
もしかすると、主さんの好物だからかもしれません。。)






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百姓  2017.06.30

立ち話

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最近、隣のナシ園のおばちゃんとか
母のハウスの隣の長芋のおじちゃんとか
昔からの付き合いがある近所のおばちゃんとかによく話かけられます

今日なんかは、キュウリやトマトが想像以上に苗が出来てしまい
時期が遅いのであんまり売れないから
畑に植えようと、母のハウスから運び出していると。。

帰宅するおじちゃんと出くわし、キュウリの苗を見て
話に花が咲きました

長芋のおじちゃんは、長芋専門でやっていると思いきや
長芋に手のかからない時にキュウリもやっているようで
キュウリを育てるコツを教えてもらいました
(専業農家の大変さをちらっとうかがい見る時間でもありました)

話を聞いていて
必要な収穫量を得るためにどのくらい植えたらいいかが
ものすごく曖昧だと思いました
(1株の大体の収穫量も考えてないし。。)
これは、手痛いと思いました
畑の事だけでなく、大切な場面ではそうゆう感じになっていると思い
現実を創る上で設計図がないのと同等に思え
それじゃぁ、宇宙は何を与えていいか分からないよなって思いました

後、少しはオープンになったなって思いました
今までだったら、なんか監視されてるとか。。
敵意みたいなのを持って話していたけど
最近は、そうゆうのをだいぶ感じない場面が
多くなったように思えて、嬉しかったです




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百姓  2017.06.29

ささげ

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ふと、パクチの茎ってどんな味だろう?と試食と剪定を兼ねて採取
切った茎をその場で試食したら・・
パチンと弾けるような感覚と共に、甘くマイルドなパクチのアロマがして
驚かされた


ささげ(穂高インゲン)の定植をする為に畝の草刈りをしてて
そう言えば。。子供の頃は、草むしりが嫌な仕事だったなぁって思い出します
今は?って、思うと。。
楽しむ為に欠かせない大切な仕事だと思ってて
子供の自分は、必要性を感じてなかったもんなぁって思いました

今年は、あまり草を刈らないでって思っていましたが・・
野菜が大きくなるまで草に埋もれてしまい
発芽や成長過程を楽しめないし
風通しが悪く、成長に支障をきたしたり
何処に植えたか分からなくなり、踏んづけた等。。不都合が多いので
方針を急遽変更したのでした

草刈りを終えて、定植していると
ずっと両親が自家採種をし作り続けているものなので
懐かしいような、感慨深いような気持ちになりました

ふと、自然農で固定種を栽培しているとかって
自然農やっている人なら、誰でもやっているよなぁ
私の売りってなんだろう?
味噌汁とかも同じ材料でも作る人違うと味が違うけど。。
それだけでいいのか?って疑問が湧いて来ました

目的。。?なんだ?
恥ずかしながら、外に向かって自然農で固定種だけを
売りにしていたと気が付きました

食べると元気なる美味しい野菜だと思いました
いつだかに書いた、波動とかエネルギーの事に関係してて
栄養素が、云々。。では、なくて
本来の元気(エネルギー)を思い出したり
元気になる事で何かをやり遂げる、手助けになればいいなって思いました

そうすると。。
味噌汁の話じゃないけど、作り手の問題になって来まして。。

自分が、作り食べているのだから
まず、自分からそうなって行くのが筋だと思いましたし
物理的にも波動の低い人が、波動の高い野菜を作れないしなぁ。。
(飲まれて深刻になっている場合じゃなかった。。泣)

自分の幸せは、みんなの幸せに通じるって事かなって思いました




あぁー、自分首を絞めてしまった 笑)















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百姓  2017.06.28

世話を焼いたつもりが、焼いてもらってた

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5月の頭に定植したズッキーニが、だいぶ大きくなり
世話を焼きました

あんなに図体が、でかいけど。。意外と繊細で

根を浅く張り
茎は太いけどしなやかさがない為、強風で折れやすく
(去年の台風で何株が、株ごとや頭だけ飛んで行ってしまった)
そして。。湿気に弱く、病気に罹り易い、特徴があり

まっすぐ上に伸ばすと風に煽られるので
生えている方向に沿って、地面を這わすような感じで
支えと誘導を兼ねて、支柱を斜めに刺したり

湿気対策に藁を敷いてあげていました

今年は、なぜかアブラ虫が多くて
特に一つの株に集中されて、弱っていて心配でしたが
今日見ると、ほとんどアブラ虫が付いてなくて元気に育っていて安心しました
テントウ虫やその幼虫が沢山いて、だいぶ助けてもらいました

しかし、いっ時は全くテントウ虫やその幼虫もいなかったのに
今になってどうして?って思います
元気になったズッキーニを見ていると
(なんだか、スッキリしてるし)
アブラ虫に吸われた事が、人のデトックスと似ているなと感じました

以前に友人から「にんじんから宇宙」と言う本を紹介してもらい
その後、寒い晩秋に聖護院大根の葉の上で芋虫が死んでいた事がありました
こんな寒い時期に葉っぱ食べながら死ななくてもいいのに。。ありがとう
って、思った事を思い出します

否定的な事があると、つい判断して深刻になりがちですが
より良き事の為にそれがあると言う事を
(否定的な事も肯定的な事の一部)
体験させてもらったように感じました



昨日の今日の話だからでしょうか???
腰が痛いです 泣)









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百姓  2017.06.27

雨上がり

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20170625224129ceb.jpg
パッと見、左右同じ種に見えるか?って思ってたけど。。色が結構違うんだな
ちなみに左がシベリアンケール、右が善光寺冬菜
そんで、マリー
厳しい冬を越えて、やっと種取りが始まりました


もう昼間が暑いから早起きして、快適に仕事しようと思い
4時に起きたら、雨が降ってて。。
不貞腐れて、二度寝

したい事は、山ほどあるのに。。雨上がりじゃ出来ない事だらけで
(まだまだ、団粒化が進んでないから。。
なるか保証は、ないけど。。雨上がりでも土いじりが出来る土質にするのが目標)
しなきゃ!って恐れで行動しようとするし
出来ないじゃぁ、なんも始まらないので
何なら出来るか?考えて、ギリギリ大丈夫かな??の草刈りをしました

結果的にドロドロになり、やって良かったけど。。
恐れで焦ってやったなって思いました

恐れで行動して、ロクな事にならないので
他にも出来る事あるって、思いはあるけど。。
もう、もう少し乾くまで畑で仕事するのはやめようって、決めたら
瓢箪から駒見たく
あっ、緑豆の間引きと冬菜の種取りとブータンの豆播きとズッキーニの直播しよって思った
いたずらだーって、楽しくなった

さっきまでの、発想には全く出て来なかった事ばかり
いい事思い付いたなって、ほめほめし

一つずつ、こなして行った
いつもよりスムーズに進み、ちょっと肩透かし感もあり不安になったけど
最後に冬菜の種取りをし、草むらに座って枝から鞘を外していて
畑いいなぁ、ずっとここに居たいなぁって思っていたら
ふと、今の波動が次の現実を創る。。って、言葉を思い出しました
どんな状態で仕事するかが問題なんだと、改めて思いました

最初は、恐れで辛い苦しいのが仕事って発想だったし
いたずらって、私の中では楽しいけど刹那的で価値がない事になってる
でも、よくよく考えて見ると実験的な意味合いもあった
工夫にも実験的な意味合いが含まれている
そして、畑には、正解がない故に満足するものを栽培する為の工夫が欠かせない
持続的な要素が欠けているように思え、ちょっと気になるけど。。
本気のいたずらで良しって、思った

で話は、逸れたけど。。
さっき、恐れで行動するとロクな事にならないは
恐れの波動が、次の恐れを呼ぶから
ロクな事にならないのは、自然なことか。。はぁ

恐れでする、恐れを否定してする。。
どちらがあっても別の選択肢を選択できる自分でいる事が課題だと思った
どう続けるかも工夫か。。











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百姓  2017.06.26

プロフィール

コイケ ヒサヨ

Author:コイケ ヒサヨ
長野県松本市在住
百姓 

自然農法などを応用し、独自の理論に基づいて百姓をしています
昔から作り続けている固定種を始め
珍しい西洋野菜など、食べてみたい野菜を栽培しています

アクセサリーなどの製作&販売もしています
「虹色のたね」
https://nijiironotane111.stores.jp





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