雑草

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今シーズン初の収穫、もう2日待てば美味しそうなでぶっちょになるけど
1番果は、木の為に早々に獲った方がいい


今日もこの前思い出した豆播き方で大豆を播いた

昨日から最悪な気分なので草に当たり散らすかの様に
豆を播く溝を作っていた
うちの畑の隣は、お向かいさんのせんぜ(家庭菜園)で
お向かいさんが、穏やかそうに野菜の世話をしていて

それを眺めていて、草に当たり散らしてる自分てちっちゃいなぁと思った

何で草を敵の様に扱っていたんだっけ?って、思った

草は、野菜に与えるはずの栄養を奪う存在だと思っていたし
のびのびと自力で生きている感じがしてて
僻んでいた

自然農をやっている人は、大体森の様な循環を目指しているみたいで
私も当初目指していたけど
今年になって草原とか小さい林の様な感じが
リアリティがあって、考えを改めた

話は、それたけど。。
草は敵って言う発想は、土中の養分は有限だと思っているからだと思った
でも、草原を思った時に
もしも、養分が有限だったら。。
何年か後には草も生えなくなるって事だけど
毎年、見事にみっしり生えてる
(今まで考えた事もなかったけど、これは驚き)

やっぱり、エンドファイト(植物共生菌)や生えては朽ちてなどの循環があるから
今までとんでもない、誤解をしていた
奴らは、循環の中で生きていて羨ましい

あぁ、だから自然農に惹かれたんだと思った







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