カーボロネロ

カーボロネロを収穫していて
(トカスカーナ地方の伝統野菜、非結球キャベツ
日本では、黒キャベツと呼ばれている
そして、美味しい!)

久しぶりの雨でグンと大きくなり驚きつつ
それぞれぞれの株から、葉を採取していると

虫食いが少ない株と多い株が、ある事に気が付きました
あれ?何で?
それぞれの株を比較してみると
収穫し続けた株には、虫食いが少なく
あまり収穫してない株には、虫食いが多い
お?。。。

どこかの自然農のブログで見た
野菜を鍛えると言う言葉を思い出しました

栽培していて、漠然とだけど
野菜って、草より弱いのでは?って感じていて
そのブログに野草から分化し野菜として育てられた歴史を見た時に
やはりそうなんだと思った事がありました

種的な強さもあるし
土地との相性や土の質、その土地にどれだけ適応しているかなどなど。。
様々な作用は、あるけれど
葉を失う度にまた、葉を出すを繰り返し
その過程の中で、免疫力もアップして行ったのではないかと思いました

(私の中では、大発見で
この発見が、こいつに限る事なのか?
葉を収穫する野菜全般に共通する事なのか?
今後の観察が、楽しみです)

野菜が、どう思っているのか分からないけど。。
そうやって、鍛えられた種は生命力もきっと強くなっているので
最終目的の種の存続をしっかりと果たす事が出来
喜んでくれるのでは?って、自分勝手に思っております
(もちろん、種を取る気満々です)

私は私で、収穫と言う恩恵を受け
失敗から学んだりこんな発見をし

これって、win-winな関係じゃないかって思いました










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