間引き

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もうすぐ食べ頃、白いカブは間引きが甘く
みんなで押し競饅頭状態で育ったので何気に長細
黄色いカブは、中も黄色で彩にはいいけど。。ちょっと辛味が強いかな



緑豆の間引きをしていた時の事
(ブータンに行った友人の娘さんからのお土産の豆をお裾分けしてもらいました)
小松菜の時といいカブもそうだし。。
間引き、ホントに苦手だーって思いました

せっかく今しているので、何が苦手なのか検証してみました
①初めての作物は、自分の基準があやふやで迷う事
②自分の基準が、あったとして。。それでいいのか、迷う
③間引きされた緑豆が、かわいそう
④自分が、甲乙を付けていて傲慢に思える

①と②は、なるほどーと思いました
等身大の自分への信頼度が丸わかりだし 泣)
自分の中の基準があやふやって言うのは
自分にとって迷うし困る事なんだと思いました

③と④が、うーんって感じで
かなり触りたくない部分でした
あの時の間引きの基準は言うと
株間が近い中でその中でも小さいとか双葉が一枚ないとか。。
間引きされた緑豆に選ばれない自分を見ていました

そして、間引きする自分は
まんまそうゆう自分に甲乙付けて判断している

社会に見てるまんまの感覚でした

でもでも、実際のところ。。どうなんだろうと思いました
抜かれた奴らをまじまじと見る
喋れないから、実際のところはわかりませんが。。
かわいそうな奴らには、見えない

オヤ?
この場の私も含めた全ては、合意してる。。って、思いました
なんだか、抜かれた奴らは
お疲れー、後よろしくーって、言っているように思えて来て
はーい、任せてなーって、ボソッと思いました





















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