フィールドオブドリームス(プチ)

 
上の緑は、林ではなくて。。草がぼうぼうしているだけ
未だ何も植えていない畝に大人の胸位までに成長した草が生えている
西洋タンポポは、苦味があって美味しいらしく取っておいた



今日は、全国的に夏日和なのかな?
ここもめちゃ暑いし、蝉が鳴いてて夏気分です

今日は、草刈りをメインにして涼しくなったら
種播きと残ってる苗どもを定植をしようと思っているところです

ここ最近、何をしてても
こんな事してていいのだろうか?とか
こんな事して何になるんだ?って、心の声をよく聞きます
確かに放置してある田畑以外で
こんなに草ぼうぼうな畑は、近所にまずないです
(自分で言うのも何ですが。。笑)

写真の場所に晩成種の大豆(枝豆も美味しいらしい)を播こうと
草を刈っていて、これでいいんだろうか?って
いつもの声が、聞こえて来ました
まだ、今年で2年目で失敗も多々あるしやればやるほど疑問が出てくるし
まだうまく行ったって言う実感もないし、周りとは違うの事しているしで
不安になるのも仕方ないと思い、作業を続けていました

この写真の畝は、うちの畑の端っこにある1番長い畝で
途中でひょっこと立ち上がって、どのくらい進んだかを見ると
フィールドオブドリームスを連想させる光景に見えました

あの主人公も途中で信じられなくなったんだよなぁって、ふっと思い
でも、信じ続けたから実現したんだよなと思い返し

きっといつもこの声を聞いて、ここらで諦めちゃうんだな私
結果が、どうなろうと結果が出るまでやろうって
決意を静かにしました

その後、母のハウスに用があって行き
話をしていて、うちの畑の草の話になりました
話をしていて、自分でも驚いたけど。。
去年、借りてたエリアは草ぼうぼうどころか
寂しいくらいに草が少なく、肥料も与えてないのに
野菜がすくすくと育っている事を思い出しました

何だ、うまく行ってんじゃんと思い
自分の感覚をもっと信じてもいいじゃんって思ったし
分離の溝の深さを思い知りました





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