ケールの草原

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奥が親、手前は種がこぼれて自生したケール供
畑にケールの草原が出来ていました



このところ。。畑に行って何をやっても満足しなくて、今思えば現実味が薄く
何かがおかしいと思いつつも、打開策もなく過ごしていました

どこかの通りすがりに70年代のディスコ系の曲が、聞こえて来て
ハッとしました、最近成長する為に楽しい事を自分に与えていないと思い
そしたら、今って階段の途中まで登って
そこで座り込んでしまった様な停滞感にずっとなっていたんだと
ようやっと、気が付きました

それは、情熱もなく楽しさもなく。。
生存の安心は、なぜかあるけど。。
とても平坦で、逆に生きているのか?わからない様な感じだと思いました

大好きなユニコーンを聴いていたら、熱くなって来て
自分の中の情熱みたいなものが、やっと帰って来た感じがして
ここにいる事、生きている事に感謝が湧いて来ました
不思議です

穴ぐらから出て来たばかりで。。収拾が、ついていない今ですが
逆説的に情熱とか生きる事とかを知ろうとしているんだろうなと思いました
しかし。。この停滞感の奥には、どんな観念があるんだろうか???
情熱って、自分の付属品ではなくて。。自分自身なのでは?と思えて来ました







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