アナログな加工

LEITZ-MINOLTA CL+ M-Rokkor 28mm/F2.8





一目見た時は、お蔵入りかなと思ったけど

ゆっくり見直してみたら、(モアモアも含めて)なんか幻想的と言うか・・きれい
う~ん、重なった中間地点みたいで不思議な味が出て、面白い

あえて言葉にするなら、アナログな加工みたいなものに思えます
(一夜干とか塩漬けとか・・)


実は、最後のフィルムの巻上げをちょっと強引にし
巻き戻し時も動かないので強引にレバーを回したら・・
パトローネからフィルムが、ちぎれてしまい
馴染みのカメラ屋さんに駆け込んだのでした 笑
(カメラ屋さんで暗箱を借り、フィルムを取り出したのも初めての事で面白かったけどけど・・

そんな事があり・・ちょっぴり感光して何枚かは、パーにしましたが
それにしても、ホントに面白いものを生み出してくれます
(でも、ホントは必然なんだろうなぁ)







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