おんなじだ~

LEITZ-MINOLTA CL+ M-Rokkor 28mm/F2.8






このところ多肉ちゃんの話ばかりですが・・今日もそうです(笑)

最近、なるほど柱くんが、ちらちら気になっていました
無事に冬も越したし、植え替えも終わったので喉が渇いたのかな?っとも思ったのですが
なんか元気なさそうで、触ってみるとちょっと柔らかくなっていました

私の中でサボテンが、柔らかくなる=根ぐされって方程式があり

恐怖に駆られつつも
水辛なのになんで?思いながら調べました
(水遣りの回数が、少ない人の喩え)

サボテンは、基本的に年中植え替えが可能らしく
(感覚的に猛暑と極寒は、緊急以外やめた方がいいなあって思いました)
ヤバイっ!って思ったら、根や埋まっている胴を見て茶色くなっていたらバッチリ根ぐされしてるそうです
腐っている部分が、なくなるまで上に上に胴を切って行って
緑だけになったら、傷口を一週間ほど乾かして
湿らせたサボテン用土に植えておくと1ヶ月ほどで根が出てくるみたいです

うちの子は、根が元気なさそうだったけど茶色くないしブヨブヨでもない
ちょっと安心しましたが・・発見が早かったし・・こっそり中のほうで腐っているかもと
念の為、胴の下の部分をカッターで削って見たら美味しそうな緑でホッと安心しました

しかし、じゃぁ何で?って言う疑問が残り
(面白いものだけど・・そう思って再度調べると答えが出てきました)
”植え替え時に古い根を全て落とす””根が肝”
根ぐされって水のやりすぎでなくて、古い枯れた根からでは水が吸えず
新しい根も出るきっかけがなくて、死んでいく事を言うみたいです
とある人のブログで、実験的に胴切りしたサボテンをクロッカスのように水栽培して
根を沢山生やした例を見て更に納得しました

感覚的にほぼ全て水だから、流れが止まった水のように腐っていくんでしょうね
(あぁ~痛い話です 笑)
目から鱗だと思ったら次に愕然としました
コレを前から知ってたら~って、以前に育ててた太郎閣(サボテン)に対する後悔と
古い根を落とさずそのまま植え替えていた事を思い出しました
大好きなだけに無意識に恐れが働いて落とさなかったように思えました

大切なものは、必ず失うって言う観念を基に
怖さでいっぱいになるから動けなくなって、出来る事も出来ない
そして、後悔するって言う1種のパターンに思えてきました

さて、ドキドキの古い根落しの方は言うと・・
根の根元以外全て枯れていましたのでバッサリと全部散髪し
今、風通しのいいところで乾かしています
終わってみて、ちょっぴり気にはなるけど安心してて
彼が、復活してくるのを信じ待っていられる自分が嬉しかったりしてます
(サボテンだけに自らの中に必要な養分と水分はた~んとあるし)

古い根を落とすとか、流れが止まると腐っていくとか・・人と一緒に思えて
形や生き方は違えど、本質的なところは同じなんだなって思いました


今日は、いろいろ詰め込んでちょ~う長い文でしたが
お付き合いありがとうございました~

コメント

Re: タイトルなし

みやこ

ありがとう~
うん♪
モノクロx古いものって
懐かしくって、何かホッとして私も好きなんだ
やっぱり、昭和生まれだからかな?ってちょっと思った
(ここは、次の新しい家で多分70年代くらいに建てられたみたい)

多肉ちゃんに感じちゃったのね♪
うれしい~っ


2014/05/18 (Sun) 00:28 | シマダ ヒサヨ #- | URL | 編集

こういう、レトロな写真 やっぱり好きだぁ
白黒が好きなのと、古いものが好きなんだろうな~
昭和が好きだ^^

多肉ちゃん、愛を感じるわ~☆

2014/05/17 (Sat) 14:51 | みやこ #- | URL | 編集

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